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外貨預金のしくみ

【為替の売買取引】と【預金取引】

図1

※預金取引の部分では預入した外貨額自体は元本割れはありませんが、①で投入した円貨が③の適用相場の動向によって受取円貨額が①で投入した円貨額を下回るおそれがあります。

【TTS】・・・ お預け入れ時の適用相場(お客様が円貨から外貨に換える際の適用相場)
【TTB】・・・ お引き出し時の適用相場(お客様が外貨から円貨に換える際の適用相場)
【仲値】・・・ 当金庫が外国為替市場の動きをみて決定し、これによってTTS及びTTBの売買相場を決めます。原則当日中は変更しません。
米ドルは午前10時頃、ユーロは午前11時頃決定されます。

※テレビ等で報道されている相場は、外国為替市場における銀行間レートで常に変動しています。

仲値とTTS・TTBの関係

米ドル ユーロ
TTS 仲値+1円 仲値+1円50銭
TTB 仲値−1円 仲値−1円50銭

つまり、元本だけ考えますと、お引き出し時のTTB相場が、お預け入れ時のTTS相場と同じになるまで円安(注)にならないと、お引き出し元本はお預け入れ元本を下回ります。

注)・円安(ドル高またはユーロ高)とは、例えば米ドルの価値があがる状態で、1米ドル=115円が1米ドル=117円になるようなことです。逆に円の価値が上がって1米ドル=120円が1米ドル=118円になるような場合を円高(ドル安)といいます。

  ・米ドルの場合は、1米ドルあたり2円円安
ユーロの場合は、1ユーロあたり3円円安になる必要があります。

図2