平野 晃浩

課長の昇進と同時に新店舗の立ち上げを任された

平野 晃浩

 あおしんに就職しようと考えたのは、信用金庫の職員だった父親の影響が大きかったですね。高校時代は反抗していた時期もありましたが、親戚中から頼りにされている父親の姿に憧れを抱いていたのだと思います。あおしんに決めたのは「雰囲気の良さ」です。
 実は、私がアルバイトをしていた居酒屋を新年会などであおしんの支店の職員さんがよく利用していました。その時にアットホームな雰囲気で働きやすそうだと思えましたし、いつも食後のテーブルがきれいに片付けられていたことにも良い印象を持ちました。この時に感じた「のめっこい雰囲気」は入庫してからも変わりませんね。
 現在、営業推進課長を務めている小金井支店は3年前に新店舗として開設しました。ちょうど課長に昇進したタイミングで、しかも新規店の立ち上げから関われるのは、なかなか経験できないことなので、願ってもないチャンスでした。
 既存店のようにお客様がいないので、ゼロからお客様を開拓し、営業戦略もゼロから立案していかなければなりませんでした。そうした中で意識したのは、第一線で動く営業の私たちが、お客様に対して方向性を見出していくこと。どのような相談をいただいても、現場でしっかり受け答えをし、どうしてもお断りしなければならない場合は、その理由をきちんと説明する。そういう対応がお客様からの信頼につながるのだと思います。

みんなの力で、33ヶ月連続で融資額続伸中

 小金井支店は武蔵野、三鷹、小金井、府中、調布とあおしんでも一番広いエリアを、私を入れた6名の営業で担当しています。
 営業をまとめる責任者としては、一人ひとりに裁量を持たせながら、モチベーションが高まるように声をかけたり、プレイヤーとしての自分の姿を見せたりしています。
 小金井支店は開業してから33ヶ月連続で融資額を伸ばしています。当初予定の2倍の目標を達成し続けているので、まさかここまでいくとは考えてもいませんでしたが、これも営業一人ひとりの目標意識の高さと、つねに2~3ヶ月先の仕事を見据えて取り組んできた成果の表れだと思っています。
 今後は、より多くのお客様の力になって、融資額をもっと伸ばしていきたいと思っています。個人的には2018年7月にあった管理職の昇給試験に合格できたので、一つ上の職位である副支店長になって、新たなことにもチャレンジしたいと思っています。副支店長になると、営業に携わる時間が少なくなってしまうのですが、私は営業が好きなので、「外回りにこだわった副支店長」という独自のスタイルを確立し、成果を上げていきたいと考えています。副支店長になれば一人ひとりに対する教育にももっと時間がとれるので、ここで学んだノウハウを活かして、組織づくりにも関わっていきたいですね。

平野 晃浩
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お客様対応

 時にはお客様に新たなお客様を紹介していただけます。ある不動産会社の社長さんから、地主さんの相続対策を手伝ってほしいという依頼を受けたことがあります。「知らない金融機関に相談してトラブルになっても嫌だから、あおしんさんでなんとかできないか」という相談でした。紹介されるということはお客様に信頼いただいている証拠でもあります。その他にも、お客様とお客様をつなげるマッチングなども行っています。どちらのお客様にも喜ばれて、案件によっては融資の提案もできるので、WIN-WIN-WINを実現できます。

平野 晃浩