小澤 祐奈

面識がなくても話かけてもらえるアットホームさがある

小澤 祐奈

 人と話したり、人と接することが好きなので、就職では最初アパレルの販売職などを考えていました。そんな時、大学で行われたOG懇親会で、銀行の店頭業務をしている先輩の話を聞き、興味を持ちました。当時、コンビニエンスストアや百貨店の玩具売場、洋菓子店などのアルバイトで、さまざまな接客や販売を経験していたので、また違ったフィールドで人と接する仕事をしてみたいと思ったからです。
 青梅信用金庫を選んだのは、お客様との距離が近く、アットホームな雰囲気で、安心して働けそうなイメージを感じたからです。私は地方出身者なので、青梅という土地を初めて知りました。山に囲まれたのどかな環境で、どことなく地元の雰囲気に似ていたことにも惹かれました。
 本当にみなさん仲がよく、入庫1年目にボランティア活動に参加した時は、面識のない先輩職員から声をかけてもらったりしました。営業になって支店から本店に異動してからは登山部に誘ってもらい、さまざまな方と交流する機会も増え、オンオフともに楽しい時間を過ごしています。

自分で考え、理解して、納得できたことだけを提案している

 窓口業務から営業に異動したのは昨年7月です。窓口の仕事もやりがいはあったのですが、自分に向いていないと思い始めた時期だったので、営業は初めてでしたが、心機一転頑張ろうと思いました。
 今はお客様の定期積金の集金に伺いながら新たな融資を提案したり、外回りで見つけた企業に飛び込んだりして、新規のお客様を開拓しています。最初は仕事を覚えることに必死で、課長に言われたことをこなすだけで、お客様に真摯に向き合っていなかったと思います。でも、「このままじゃダメだ」と気づいてからは、自分で考えて、納得したことだけを提案するようにしています。
 たとえお客様に一度くらい断られても、最近はひるまなくなりました。「これはお客様にメリットになることなんだ」と、自分で理解できたからこそ、自信をもって勧められるんだと思います。それに、この仕事が好きなので、営業としてのプライドもあります。
 まだまだ知識を身に付けなければいけませんが、将来は、さまざまな融資が提案できるようになりたいですね。そして女性営業として一番を目指したい。お客様のために、一生懸命動き回れるこの仕事はやりがいがありますね。

小澤 祐奈
pick up works
お客様対応

 営業に異動してすぐに担当したあるお客様に、毎週定期的にご訪問しています。営業経験がないので、まずは訪問する時間を必ず守り、毎月いただく預金の事務処理を間違わずに行うという、できることをしっかりやることから始めました。商品知識を身に付けて、話せるようになってきた時に「投資信託」を提案。すると「いつも一生懸命にやってくれるから、小澤さんが薦めたモノをやるよ」と信頼いただき、契約することができました。最近では、お客様に有益な情報なども提供できるようになってきました。

小澤 祐奈