第2回 東大和市

青梅信用金庫の支店のある町をピックアップして紹介する『あおしんさんぽ』。
第3回は、入間市を訪ねました。

  • 1 けやき通り
  • 2 市役所~霞川周辺
  • 3 入間市駅北側
  • ジョンソンタウン
  • 古都
  • 入間支店

1. けやき通り

西武池袋線の入間市駅は市全体から見ると北に位置し、南西に向かう大通りにマンションとともに大型店や商業施設のビルが集まっています。

まずはこの入間市駅から周辺をあるいてみました。 駅前から大通りを南西に進みすぐ左手に曲がると「けやき通り」が始まります。道の両側に183本の立派なけやきが立ち並び、高等学校や小学校、産業文化センターと続く道に四季折々の風情を添えてくれます。

やがて「彩の森入間公園」のグランドが見えてきました。 この入口の広場だけでも十分広いのですが、更に奥には広大な敷地が広がっていて、樹林に囲まれた2つの池とせせらぎがありました。園内のモミジ、ポプラ、イチョウは秋の紅葉シーズンのみどころになっています。冬期を除いてバーベキューが楽しめるガーデンもあります。「彩の森入間公園」は平成10年に開園した県営公園で、防災用施設にもなっています。

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1ジョンソンタウン

公園のすぐそばには「ジョンソンタウン」という米軍ハウス住宅が集まったエリアがあります。ここはもともと入間基地の軍人用住宅として建てられた米軍ハウスをもとに、米軍撤退後もアメリカ郊外の町並みのイメージを残して、平成ハウスという現代建築基準で新築した住宅も加わってできた街です。住んでいる人はほとんどが日本人ですが、おしゃれな外装のカフェや工房、雑貨店などを営む家も多く、古き良きアメリカ風の独特な雰囲気を形成しています。

photo photo photo photo photo 街のちょっとした所に・・アクセントになっています

市役所〜霞川周辺

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国道463号線を入間市駅方面に行くと、入間市役所、市民体育館、市民会館と公的施設が集中しています。

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住宅街の中に古木に囲まれた「愛宕神社」がありました。1361年に南北朝時代の武将・新田義興公の霊を祀ったと伝えられています。毎月27日に境内で骨董市が開かれるそうで、とても厳かな雰囲気の神社です。
「愛宕神社」から道を挟んで奥の敷地は「愛宕公園」という日本庭園づくりの国内でも珍しい公園になっていました。

サイオス・ipotなどの商業施設のある交差点を抜けて市内を流れる霞川沿いを歩きます。

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国道16号線を渡り、途中に氷川神社、高倉寺などを通過して、西武線の北側に抜けました。霞川からこの辺りにかけては、高低差が激しく急な坂道が多いです。

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2古都

ここで気になるお店に立ち寄りました。
日本家屋風の落ち着いた外観のお店「古都」は、元気な女将さんが切り盛りしている人気店です。うどん・そばだけでなく、丼に定食に一品料理とそのメニューの多さに驚きます。すべてのメニューにプラス150円で“大盛り”にすることができます。
今回、人気の天丼を大盛りにしたところ。出て来たのがコレ!!!

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実は「メガ盛りの聖地」とまで言われる程のお店なのです。ミニ盛りメニューもありますが、ミニでも普通(より多め!)です。

ちなみに天丼のお値段は、次のようになっています。
 ミニ天丼 770円
 天丼(並盛り) 990円
 天丼(大盛り) 1140円

入間市駅北側

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入間市駅の北側には、入間市の近代史を象徴する建物が2つあります。
市の指定文化財である旧黒須銀行は、明治42年(1909)に建てられ、道徳を基本とする経営を目指した銀行でした。歴史的価値が高い土蔵造り二階建ての建物です。
国の登録有形文化財の旧石川組製糸西洋館は、全国有数の製糸会社であった石川組製糸が外国人が来訪したときの迎賓館として大正時代に建てたものです。

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  • 1 入間市博物館
  • 2 有限会社桂ファーム
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入間市博物館

お茶について「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」と謳われますが、入間市は埼玉県下全般で生産される狭山茶の生産量、栽培面積で県下一なのです。市内には狭山茶の風土や歴史、製造方法から国内外のお茶についての研究や資料を集めた“お茶の博物館”があるので訪ねてみました。
入間市駅からはバスに乗っていきます。西武バス停留所「入間市博物館」を降りると、正門ではなく東門から入る事になります。こちらからは「茶花の小径(こみち)」という散策道があり、途中には茶室もあるのです。博物館というより立派な庭園に来たような感じです。

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世界のお茶や、日本へ伝わり各地へ広まったお茶文化、狭山茶の歴史などお茶について幅広く展示されています。
博物館ではお茶に関する図書・資料を幅広く収集し、閲覧やコピーのサービスもあります。またお茶と地域をテーマにした様々な講座を開催しています。

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併設レストラン「お茶っ子サロン 一煎」もお茶づくしです。
お茶の油、お茶のジャム、お茶の佃煮などの珍しいお茶製品も売っていました。

有限会社桂ファーム〜茶畑

入間市の南西に位置する、美味しいたまごで有名な「桂ファーム」さんを紹介します。
農場併設の直売所はたった6坪の簡素なプレハブ風の建物ですが、こちらの養鶏場で生産される卵のおよそ9割を売り上げるそうです。ほとんど宣伝らしい宣伝もしていないにもかかわらず、「桂ファーム」さんの卵を食べた人たちからの口コミで広まり、お客さんがわざわざ車でここまで買いにくるのです。

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良い飼料や井戸水を使用して、鶏のケージも広めにとり衛生管理を整えて育てた卵は臭みがなく美味しいと評判です。

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「桂ファーム」さんの周辺はお茶畑が広がっています。
金子地区には約400ヘクタール一面の茶畑風景が見られます。
茶業公園という茶畑を見渡す高台のスポットがありました。
はら野子育地蔵というお地蔵様脇の道標は、一面の茶畑の中の道案内になっていたと言います

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